2020 鳥人サーフィン

波に乗ることを楽しむ


それは、サーフィンする上での醍醐味の一つだ


一人で楽しむのか? それともみんなで一緒に楽しむのか?


サーフィンは前者、後者どちらが正しいでもなく、十人十色だから面白い


しかし、後者において、日本一いや、世界一楽しむコミュニティが南静岡にある


鳥人サーフィン


4年前から始まった鳥人サーフィン祭りも年々話題を呼び、Webや誌面で取り上げられることが多くなり、この鳥人サーフィンと言うワードを聞いた事がある人も多いと思います


大人(親鳥)、子ども(小鳥)とサーファーを鳥になぞい、レベル、年齢も関係なく、海にいる全てのサーファーが楽しむお祭りのようなイベントが鳥人サーフィン祭り


4年前、私も、取材でシングルフィンを愛する人を探していた時、PIPPENさんに相談した事があり、その時に御前崎でイベントがあると教えて頂き、偶然にも第一回目の鳥人サーフィン祭りに参加させて頂きました

こんなにも波に乗る事を、みんなで共有し楽しめるコミュニティが日本にある事に驚き、感銘を受けました

その時のブログは→https://www.iragoday.com/single-post/2016/10/25/omaezaki


そして昨年、Blueの取材で久しぶりに再会したムネオさんが、次は子どもたちを連れて遊びに来てくださいとお誘い頂いたものの、コロナウィルスで中々行けなかったのですが、落ち着いてきた2020年9月19日.20日にイベントではないけど、鳥人サーフィンミーティングを行うとの事で1日だけ家族を連れて、参加させて頂きました


鳥人サーフィンミーティング レディースの部



主催者のムネオさんとららちゃん(成長してました)






ビーチのどこを見てもハッピーオーラが溢れていて、ビーチ全体が楽しい



















自分の子どもに教えるとどうしても期待が乗り、厳しくなりがちになる縦の関係

しかし、人の子どもに教えるとその子にあった楽しみ方に気が付ける。斜めの関係だとみんな一緒に育つから、楽しい時間が続いていくんだよと教えて頂いたムネオさん


世界一のコミュニティは、ムネオさんファミリーのハッピーオーラが作り出していると言っても過言ではない気がします



そしてこのコミュニティがいるビーチには愛も溢れてます







ショートボードやロングボードだけではなく、波乗りを色んな乗り物で楽しんでいます








パワーある波でチャレンジしたいサーファーは外洋に面しダイレクトに波が入る遠州灘、優しい波で楽しみたいサーファーは内海で優しい波が立つ駿河湾

この2つの異なる波が立つポイントが隣り合わせにあることで、サーフィンスタイルに合わせたポイント選びの選択肢の多さが多くのサーファーを魅了している南静岡


鳥人サーフィン 世界一のコミュニティを体験し経験した人が、自分達のホームポイントに持ち帰りサーフィンをみんなで楽しむ事を伝道して日本全国のポイントが明るくなっていると思います


ムネオさんファミリーファミリーを始め、鳥人サーフィンミーティングで出会った皆さん楽しい時間をありがとうございました












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