第1回豊橋市長杯

伊良湖エリアのサーフシーンと言えば、田原市と豊橋市の2つの市の海岸線、全長40キロにもなる表浜海岸ですね。

しかし、今まで大きな大会は比較的地形が安定していて、波の種類豊富な田原市で開催されてきました。

そんな中、2016年6月26日、豊橋市110周年市民提案イベントの1つでもある、第1回豊橋市長杯サーフィン大会が玉寿圓前のポイントで開催されました。

選手参加人数総勢260人以上となった今大会のスナップショット中心にお届けします。

前日の頭前後のジャンクコンデションから一転し、朝から腹~胸、弱いオフショアスタートと参加者全員に最高なコンテスト日和。

地元ラジオエフエム豊橋のアナウンサー「いいだまき」さんと、自身もサーファーでもあり名古屋でリスラジの「MC Tsuyoshi」さんが絶妙のコンビで大会を盛り上がてくれました。

大会会場には、多くの家族連れが集まり子供達が一杯いました。また真剣にジャッジペーパーを見る子供達を見ると、伊良湖エリアで少なかったキッズサーファーが増えてきていて、嬉しかったですね。

 伊良湖PROサーファー6人が大集結し、無料でキッズにサーフィンスクールも同時開催されました。

(左から萩原健太PRO、杉原康幸PRO、増山裕介PRO、鈴木勝大PRO、夏目崇史PRO、山本綾子PRO)

  530運動発祥の市「豊橋市」のひまわり柄の「530アートごみ袋」で、海岸線に流れ着いた漂着ゴミを参加者全員で拾い、海岸が綺麗になりました。

また豊橋市では、全市一斉に行う春と秋の530運動実践活動や、様々な記念イベントの清掃など、1年を通して使用して、街中に満開のひまわりを咲かせたいと思います。皆さんも是非アート活動(ごみ拾い)へ参加し、街中に満開のひまわりを咲かせましょう。

大会実行委員長の熊君

次の若手やキッズの為に、10年も前から構想し思い描いてきた大会を、地道な努力で見事開催させた萩原健太PRO

 大成功となった今大会が、来年も続き、伊良湖エリア(田原市、豊橋市)のサーフシーンがみんなから愛され、発展していく事を心から願っています。

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