URBAN RESEARCH TAHARA PRO FAINAL

伊良湖赤羽根ロングビーチで開催されている、ボディボードの世界大会

2017 APB WORLD TOUR  URBAN RESEARCH TAHARA PROのFAINAL DAYの模様をUP

 ウィメンズクラス 4st ヨーロッパチャンピオン ジョアナ

 ウィメンズクラス 3st  鈴木 彩加

 ウィメンズクラス finalは序盤からチューブライディングからエルロロを決め8.75ポイントを出した、昨年のワールドチャンピオン イサベラ・ソウサ

 その後もチューブライディングからスピンで徐々に差を広げるイサベラ・ソウサ

 対する大原 沙莉はヒート中盤、逆転に必要なポイントが出せる波をじっくりまってテイクオフからチューブに入ってからのエルロロ

 その後スピン

 フィニッシュもインサイドセッションでエルロロをしっかりメイクし8.75ポイントを出し、トータル14.75で逆転に成功

 イサベラ・ソウサとわずか0.20ポイントの差でそのまま逃げ切り、ワールドチャンピオンを倒して ウィメンズクラス優勝

今シーズンなかなか勝てなかった時期もありましたが、最高な波で優勝!

おめでとう 沙莉ちゃん!! 

続いて行わえたメンクラス ファイナル

 オープニングウェーブは高橋 平

 その後も奥から果敢に攻めるも惜しくも4st

 でも平さんの、誰よりも際どい所から攻める姿は最高でした!

 エアー気味のエルロロを決めるなど安定したライディングを披露していた静岡の柴田 泰之

 コンビネーションが入る波がなく3st

 1本目からエルロロからの

 この技、名前分かりませんが8.25ポイントを出しヒートを終始リードしていた2016年 JPBAグランドチャンピオン

近藤 義忠

 レジェンド マイク・スチュアートもディープなチューブを狙うがこれは惜しくも出てこれず

残り時間も2分を切り、誰もがこのまま近藤 義忠が逃げ切ると思い始めた時 最後の波にレジェンドテイクオフ

 ファーストエルロロから

 向かってくる波にもエルロロを当て込んで

 この日誰も出来なかった厚くなるミドルセクションを繋いで

 チューブライディングからのスピン

 最後のインサイドセッションでまたしてもエルロロを炸裂

 見事最後の1本パーフェクト10を叩き出し大逆転に成功したレジェンド マイク・スチュアート

 大歓声が上がったのはもちろんの事、しばらく鳥肌が止まりませんでした

一緒に見ていたサーファーの友人達からも、いいもん見たわと言ってました

今回15年ぶりからの再会から縁があって、初めてボディボードの大会を撮影させて貰いましたが、今までサーフィンより魅力を感じていなかった自分でしたが、世界レベルのライディングを見て、新たな刺激を貰いました

板の上に立たないので気づいたら奥から乗ってきていて、前乗りしてしまった事が多々ある人もいると思います

同じ波乗りとして、リスペクトしあい是非大会などを生で見てみるのをお勧めします

 今回、最高な自然の恩恵に感謝すると共に、撮影させて頂いた皆さんありがとうございました

また来年、伊良湖でお待ちしております

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© Yosuke Kondo Photography

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