10年ぶりのバリ島 DEUS編

 1か月ぶりのブログ更新となります。昨年10月にバリ島で開催されたDeus スライトーバーに伊良湖サーファー3

人と参加してきました。

スライトーバーの詳しい内容はBlue 69にて8ページに渡り掲載されてますのでチェックしてみてくださいね。

今回は、誌面では掲載されなかったDeusバリの写真を中心にお届けします。

学生時代にバイクレースにはまり、現在も譲って貰ったバイクのエンジンのピストン交換からタイヤ交換まで自分で整

備し、サーフィンしにいく自分にとって、バイクとサーフィンのミックスカルチャーを提案し続けるDeusは憧れでした。

My Bike と伊良湖の海

また、昨年度は伊良湖で、SURF FILM DAYを開催させて頂き、その際上映したのがDeusがプロデュースする

「サウス・トゥ・シアン」でした。

波を求めて、ハリソン・ローチとザイ・ノリスがバイクと車で4000キロに渡る大冒険は、人生の可能性について問いか

けられた。この映画を観た事で、今回の10年ぶりのバリトリップに思い切って行けたのだと思います。

10年前にバリ島に来た際は、ロンボク島に行くために1日ぐらいしか滞在しなかった為、Deusがあるチャングーエリ

アは、15年ぶりとなる。

15年前に行ったチャングーエリアはイメージが上の写真のような、ヤシの木囲まれ田舎だったイメージでした。

しかし、そのイメージはチャングーエリアに入り一蹴される。

Deusバリを中心に、周囲にはお店が立ち並び、ビーチではクタエリアよりも多くの外国人(アメリカ、オーストラリアな

ど)が集まり、賑わっていた。

また、走り去るバイクもスクーターだけしか見た事が無かったバリ島に、トラッカーモーターバイクを始め、様々な車種

が走っていました。

Deus バリの中には寺院、サーフボードファクトリーを始め、バイクカスタムガレージ、床屋、カフェ、、アンテナショッ

プと集約されている。

シェープルーム

バイクのカスタムガレージ

床屋

アンテナショップ

カフェ

ハリソン・ローチ

Deus内にてART ショーを行ったsketchさん

夜になるとフィルムショーを始め、ライブ、表彰式などがDeusにて開催された。

巨匠シェイパー リッチー・パベル氏

ザイ・ノリス クレイグ・アンダーソン

マサヒロ カズ ハリソン・ローチ

ここには、普段生活していては感じられなかった新しい物を作りだしていく創造力、サーフィンとバイクの共通点

仕事を休んで思い切ってここに来て良かった。

Deus バリ最高でした。

お世話になった皆さんありがとうございました。

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